
近頃の電気は、高調波や異常電圧などと乱れています。
しかも、事務所や工場にはそれらに弱いOA・FA機器が溢れています。
実際、漏電で電子機器が故障する事例がしばしば見受けられます。
昔は問題になりませんでしたが、IT時代で情報機器が普及してきた今、旧来の接地方法では、危険が一杯です。 さて、その対策は?
|
 |
旧来の接地工事の問題点
動力回路の漏電で電灯回路に接続された電子機器が故障するメカニズムとは?
等電位ボンディング接地方式のすすめ
従来の個別接地方式に比べ、優れた点が接地方式です。 当事務所の管理先で積極的に導入しています。
(構造体接地方式)
ヨーロッパで早くから取り組まれている構内すべての金属体を等電位ボンディングする考え方です。

バブル時代は、工事が簡単に出来るよう配線器具の省力化が進みました。
しかし、省力化配線器具のせいで思わぬ事故が起こっています。
人手も余ってきた現在、昔のように「安全・確実」に戻っても良いと思うのですが…。
省力化配線器具の事故例
…準備中

キュービクルで夜中に何か起きているのか。
お昼にばかり点検していては解らないキュービクルの怪?
夜中のキュービクルの怪
…準備中